ブログ初心者は必読!イケダハヤト氏の『ブログ運営の教科書』

 

ブログを書いている人ならほとんど誰もがその名を知っているであろうイケダハヤト氏がつくりあげたブログの教科書です。

 

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購入までの迷い

 

価格を先に言うと2,980円

 

こういった電子教材を初めて買う人にとっては、ちょっと戸惑う値段だと思います。

 

私も決断まで1週間を要しました。なんせ優柔不断なもので。

 

まず不安だったのは、紙の本と違って全体量が分からないこと。

 

紙の本なら見れば分厚さが分かりますし、手に取ってパラパラとやれば、どれくらいの字の大きさでどれくらいの行間で書かれているかが一目瞭然です。

 

この値段でこれくらい書かれていれば割に合うかなということを考えます。

 

電子教材だとそれが分からない。

 

いや、『電子書籍』は買ったことがありますよ?

 

でも電子書籍は一応、出版社と名のつくところが出していますし、あまりにトンデモナイものは出さないだろう、一応ちゃんとした量と質を備えたものだろうという安心感があります。

 

ただ、これは——『ブログ運営の教科書』はイケダハヤト氏が個人で出したものです。

 

つまりご本人の基準によるものということ。

 

 

それなりのがあるのだろうか。

 

役に立つ内容が書かれているのだろうか。

 

気になるのはその2点。

 

2,980円払ってガッカリするような内容だったら…と思うとなかなか決断がつかなかったわけです。

 

でも買いました。

 

 

『ブログ運営の教科書』読んでみた

ワードプレス

 

去年の夏からブログを書き始めたの結論をいいます。

 

買ってよかった。

 

通勤の電車の中でもう5回くらい読んでいます。

 

内容について書くことは控えますが、構成に関してだけ言うと、最初の3分の1くらいはブログを始めるにあたっての心構え、ブログを続けていく上での必要な考え方が書かれています。

 

初心者の私にはとても大事なことでした。

 

読んで勇気づけられることもあれば、耳に痛い話もあって不安になることもありました。今のままの自分じゃいけないんじゃないかと思うこともありました。

 

でもそのことを気づかせてもらったことで、末席ながらもブログを書いている自分が、日々をどうやって過ごしていくべきかということも考えるようになりました。

 

中盤からは技術的なことが書かれています。

 

ブログの書き方やその内容、ブログに関する各種サービスとその使い方等、さまざまなことが書かれています。

 

私も今までは、ただ字を書いてヘタな写真を貼りつけていただけだったのですが、ここに書かれていることを少しずつ実践するようになりました。これがやってみるとおもしろい。

 

ほんのわずかでも、昨日までの自分のブログとは変わっていくのを見るのは嬉しいものです。

 

後半は私にはまだ難しい内容です。

 

でもそれくらいのほうがいいですよね?

 

すべてのことがすぐにできるようなことばかりだと物足りないでしょうし、もう少しレベルが上がったらやってみよう、という部分があるほうがいい。

 

進化する内容

 

何度も読んだ方がいいのはそれだけが理由じゃありません。

 

この本は内容が更新されるのです。先日、1月19日に更新されました。

 

更新していきます、とは説明されていましたけど、実際にそれを目の当たりにしるとて驚きます。

 

だって…ページが増えていくんですよ?

 

内容も変わるんですよ?

 

紙の本で知らぬ間にページが増えていたら驚きませんか?

 

内容が新しくなっていたら驚きませんか?

 

その驚くようなことが実際に行われたわけです。スゴイなと思いました。

 

紙の本の場合は——いや、紙の本じゃなくても電子書籍でもそうでしょう——いちど世に出してしまえば、出版してしまえばそれで完結です。

 

書いた人も、ああ、よくがんばったオレ、いいもの出したワタシ、ご苦労ご苦労、出版してしまえばあとはもうできることないから本自身の売れ行きに任せるけんね、で終わりでしょう。それが当たり前だったのです。

 

でもこの本は違います。

 

ページが増えていく。

 

内容が新しくなっていく。

 

それってスゴイことだと思うのです。本の概念が変わるというか。

 

書く本人も——この場合はイケダハヤト氏ご本人にも——大変な労力でしょう。出して終わり、ではなくて時に応じて更新していくというのですから。

 

だからある意味、その対価を受け取るのは当然です。

 

どうやらものすごく売れているようですし、この本。

 

それだけ多くの人がブログを書こうとしている、ブログを書いているというのもまた驚きです。

 

実生活の中では、私もそうですが、まわりにブログを書いていますという人はいません。イケダハヤト氏のことが話題になることもありません。

 

でもきっと、腹を割って話せば、イケダハヤトさん知ってる知ってる、『ブログ運営の教科書』も知ってる知ってる、という人もいるのでしょうね。職場はもとより、電車でスマホをみている人の中にも。

 

 

『ブログ運営の教科書』は初心者の人におすすめ!

 

話がズレましたが、2,980円は決して高くありません。引き合いに出して悪いですが、どれだけ読むか分からない大学の教科書でもこれくらいはします。それに比べれば安い。

 

くわえて、下世話な言い方ですが、2,980円払ったからには『元を取ろう』という意識も働きます。だから読む姿勢も変わる。熟読します。

 

これからブログを始めようという方、始めたばかりという方はぜひ読んでみることをおすすめします。

 

 

こちらもおすすめ。染谷昌利さんとイケダハヤトさん(1章のみ)の共著です。まさにこれから始めようという人に。

 

 

 

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