このままでは離婚へ突き進む?!夫婦間に現れる「3つのレス」

セックスレス

 

どうして夫婦関係は冷えてしまうのでしょうか?

 

結婚したときはあんなに仲がよかったのに。子供が小さいときはあんなによくしゃべっていたのに。

 

なぜいつのまにか冷えた関係になってしまうのでしょう?

 

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現在の夫婦関係

 

これは私たちの場合です。ひと言でいうと、

 

冷えきっています

 

零下40度くらいでしょうか。

 

まわりの人には茶化してそんなふうに言いますが、あながち的外れな例えではありません。

 

日々の会話はほぼゼロ

 

どうしても必要なときだけ二言、三言、言葉すくなに話します。それ以外はありません。

 

息子がまだ小学生のころ、こんなことを口にしました。

 

うちのパパとママは話しない

 

きっと子ども心にも何か感じることがあったのでしょうね。

 

ハッとしましたが、でもその後状況が変わるわけではなく…

 

恥かしながらもっと悪化しているかもしれません。

 

ある時、このことを人に話したら、「離婚しちゃうんじゃないの?」と真顔で心配されました。

 

離婚

 

そんな言葉は自分とは無縁のものだと思っていましたが、ひょっとしたら気がつかないだけで、それはすぐそこまで来ているのかもしれない。そんなことを思いました。

 

 

当たり前ですが最初から冷えていたわけではありません。

 

以前は普通の関係だった私たち夫婦に変化が起きてきたのはここ5,6年のことでしょう。

 

その5,6年の間に何がどう変化していったのか、どうしてここまで冷え込んでしまったのか、具体的な内容には触れませんが、状況の変化を順を追ってお話します。

 

そしてこの順こそが、タイトルにも書いた「3つのレス」なのです。

 

3つのレス

 

1.セッ〇スレス

 

昭和の人間なので1文字伏せてしまいました笑

 

あまり赤裸々に書くことではないので短く書きます。

 

意外かもしれませんがこれがいちばん最初です。ここから始まっていきました。

 

それまではおそらく人並みにあったのですが、ある頃から次第に少なくなり、そして絶えました。

 

もう5年はないでしょう。あるいはもっとかもしれません。

 

 

2.トークレス

 

1の「レス」が続くと今度はこれが起こります。会話が少なくなってくる

 

うれしいこととか、おもしろかったこととか、いやなこととか、それまでは当たり前のように話していたことを次第に口にしなくなっていきます。

 

そして相手が話さないと自分も話さなくなる。

 

話題の鉄板ともいえる子どものことすらだんだん話さないようになっていきました。

 

家で会話するのは子どもが相手のときだけ。

 

「沈黙の夫婦」のできあがりです。

 

 

3.興味レス

 

これが最後。

 

話をしない間柄になると、お互い相手に関する興味を失います

 

相手がどこに行こうが何をしようがおかまいなし。もはや聞くこともありません。

 

妻は家にいるときはつねにイヤホンで音楽を聴きながら家事をしていますし、私も妻のことを気に留めません。お互いに関心がなくなっているのです。

 

ここまで来ると末期症状といわざるを得ません。

 

ただの同居人です。子どもがいるからかろうじてそこにあるだけの関係。

 

 

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夫婦間が冷めた原因は?

 

自分の原因だけ考える

 

夫婦間のことは複雑な事情があり、一言で言い表すことはできません。どちらか一方にすべての責任があるわけでもありません。

 

でも両方に責任があるからしょうがない、といってしまえばそこで話は終わってしまいます。なのでここでは私の側の原因だけ考えてみました。

 

ひとつにはこれ。

 

私の器の小ささ

 

人間としての器、夫としての器、父親としての器(そして稼ぎも)。

 

そのすべてにおいて何かが欠けていたのでしょう。

 

子どもが大きくなってくるにしたがって、教育方針、という大それたものではないにしろ、場面場面で考え方の相違が現れてきます。うちの場合はそれが顕著だった。

 

そして私はその違いを受けいれることができず、しかもそれについて話し合おうとせず、中にためてしまった。結果、相手への不信感のようなものが生まれてしまいました。人間的に受け止められなかったのです。

 

そしてもう一つ。

 

状況が悪いほうへ行くのを感じながらそれを止めようとしなかった。

 

ここまで来てしまった大きな原因はこれです。悪いほうへ流れていくのをそのままにしてしまった。

 

もちろん、これとてお互いさまともいえます。この点に関しては妻も同じでしたから。少なくとも私にはそう見えました。

 

でも、たとえそうだとしても、私は何か働きかけるべきだった。今となってはそう感じます。

 

 

夫婦のことは自分から行動しよう

 

これを読んでいる人の中で、もしこの中の「3つのレス」のどれかにあてはまるという場合は、ぜひ立ち止まってよく考えてみてください。

 

私のように「興味レス」まで来ると修復するのは並大抵のことではありません。

 

そこにいたる前に手を打ったほうがいい。

 

なぜなら今は来年、再来年、5年後、10年後につながっているからです。そのときのことを考えていますか?

 

今なら間に合う。

 

今、行動を始めるしかありません。

 

かくいう私も少しずつ行動しています。

 

毎日少しでも言葉をかけること。0秒だった会話を5秒にする。5秒だった会話を10秒にする。

 

はたから聞いたら、何それ?という話でしょう。でも一度冷えた関係の中で話をしようとするのは非常に難しいことなのです。

 

話し方すら忘れてしまった。せーの!と勢いをつけないと話せない。笑い話にもなりません。

 

 

48歳の結論。

 

夫婦とはいえもとは他人なわけです。

 

だからこそ関係性の継続には努力が必要で、その多くは自分にかかっている。だから自分から行動することが不可欠。

 

この年になって気づきました。

 

せめて会話をするくらいにまでは修復したい。今はそんなふうに考えています。

 

これをお読みのおそらく40代、50代の方、もし私と同じような状況であるのなら、行動してみてください。やるなら今です、ホント今しかないですよ。

 

 

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