物忘れがふえた?夫婦いがみあっている間に認知症になったらなんにもなんねーわ。

 

この前、すごーく焦ることがあったんです。

ウチはマンションで郵便物は1階の集合ポストに届きます。

たまたま数日前にAmazonで頼んでいた商品があったので、届いてないかどうか、出勤するときにポストを見てみようと思いました。

で、番号合わせのツマミに手をかけたとき、異変に気づきました。

 

・・・あれ?

 

 

・・・番号・・・

 

 

何・・・だっけ?

 

 

~前回の話~

つまらない怒りはぐっと飲みこめ!夫婦関係改善に大事なことはまず我慢!

2017.11.28

 

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集合ポストのカギの番号が思い出せない!?

 

驚いたことにカギの番号が思い出せない!

 

断わっておくと僕が住むマンションの集合ポストのカギはこんなふうにまわして開けるタイプです。

 

例)  右に1を〇回  左に2を〇回

 

マンションにはよくありますよね。とっても簡単。

 

僕もほぼ2日に1回は開けていました。

 

・・・のはずなのに!

 

番号が思い出せない。

 

数字すら出てこない。

 

ウソだろ?と思いました。だっていっつも開けてんじゃん!

 

内心めちゃめちゃ焦りながら、なんとなくこの辺かな?という数字を回してみましたが開きません。何度やっても同じ。というかやればやるほど分からなくなる

 

時間がないから最後はあきらめて出てしまいましたが、歩きながら思いました。

 

 

・・・オレ、やばくね?

 

 

40代後半から物忘れがふえてきていた

 

いや、確かに物忘れはこれまでもありました。

 

僕は来年は50歳になります。マジかって感じだけど、なります。そんなオッサンを極めた年になりたくないけどなります。

 

ですから数年前くらいから物忘れが少しづつふえているのは感じていました。

 

人の名前が思い出せなかったり、頼まれたことを忘れてしまったり、ちょっと気にはなっていました。

 

これってひょっとしたら認知症の始まりじゃ?そんなふうにも感じてました。

 

でもネットで調べてみると、「人の名前を忘れることは認知症とは違い、単なる加齢による物忘れである」と書かれていて、それで自分を慰めていたのです。加齢によるものならいいってわけでもないんだけど。

 

認知症ねっと~加齢による物忘れと認知症の違いは?

認知症ねっと~発症から診断まで④認知症が疑われるとき

例えば 昨日の食事の内容を忘れたのは物忘れで、今食事したことを忘れるのが認知症です。

 

昨日の食事の内容はよく忘れるけど食事したことは忘れないからとりあえずは平気だと思っていました。

 

 

カギの番号を忘れるのはやばいと思った

 

でも、今回のはヤバイと思いました。

 

 

いや、ヤバイでしょ、これ!

 

 

だっていっつも何も考えないで開けてるんだよ?手が勝手に動くくらいの感じで開けてんだよ?番号は頭の中にインプットされてる。

 

それが出てこない!

 

なんていうか、その、

 

番号が頭の中から抜け落ちちゃってる感じ!?

 

 

もしこれがスーツケースならどーすんのって話だよ。旅先で開けられなくなる。ハワイで4日間、ずっと同じ服着てんの?

 

・・・行ったとしたら、だけど。ハワイ。

 

スーツケースなんて買ったことないからひょっとしたら今は番号で開けるなんてことしないのかもだけど、でもやばいじゃん、それ!

 

認知症の予防が必要な年齢になってきた

 

結論からいうと、この日はずっと番号について考え、やっぱりこれしかない!という数字を思い出し、帰宅した時にやってみたら無時開けることができました

 

だから完璧に忘れてしまったわけじゃなく、あくまで一時的なものだったわけですが、それでもこの件は自分を慌てさせるのに十分すぎるインパクトがありました。

 

いや、ほんとにあぶないわ。

 

これはちゃんと認知症の予防に取り組まないと。

 

将来のためにもしっかり取り組まないと。

 

認知症予防。

 

こんなことを書きながら、まさか自分が・・・とボーゼンとなっています。でも早めにやるしかない。

 

夫婦関係が冷えたままで認知症になったらどーすんの?

 

ここでいつもの話に戻ります。

 

何度も書いているようにわが夫婦はここ数年の間、冷えに冷えた関係を続けてきました。日常会話ほどんどないレベル。

 

ここに来てさすがにこのままじゃまずいんじゃないかと思って関係改善に乗り出しているわけですが、今回の件で強く思ったのです。

 

これまでのように夫婦でいがみあってずっと冷えた関係を続け、それでいて自分が認知症になったらどーすんの?

 

そんなことになったら楽しめるものも楽しめなくなっちゃうじゃん!

 

考えたくないけど、仮にもし認知症が発症してそのうち相手のことさえ分からなくなってしまったら、もうどうにもなんないじゃん!

 

だったら今、いがみあってることに何の意味がある?

 

冷えた関係を続けることに何の得が?

 

そんなことを続けるくらいなら、

 

多少のことはガマンしてでもいっしょに楽しめたほうが100倍いいに決まってる!!

 

そのことを痛感しました。

 

これは認知症に限ったことじゃなく、他の病気とかでも同じです。冷えた関係のまま、どちらかが病気になったらどーすんの?

 

看病してもらいたいとかそういうことじゃなくて、それまでの間を無意味な過ごし方をしてどうするのか?ということです。

 

そんなことしていてもまったく意味ないよね。

 

これからの人生を楽しむためにも夫婦関係の改善と認知症の予防をするよ

 

せっかくの人生、楽しく過ごしたほうがいいに決まってます。

 

元はといえば夫婦関係がこじれていったのも――僕のほうに限って言えば――ちょっとした我慢が足らなかったり、しょーもないプライドが邪魔して相手を思いやることができなかったりといったことが原因なんです。たぶん。1000%浮気とかじゃないから。

 

だったら自分が変わることで結果的に少しでも気持ちよく過ごせるようになったらそれでいいじゃん!

 

そんなふうに思うようになりました。

 

かといって関係改善ができたと思ったら相手が誰か分からなくなっていたじゃ意味なし

 

だから今から認知症の予防をします。何をしたら予防になるのかこれから調べます。

 

何をすれば効果があるのかはまだ分かりません。今日はとにかくそうしようと思うにいたったきっかけを書きました。

 

夫婦関係の改善と認知症の予防、両方クリアしてハワイ行きたい!

 

 

あ、あとお金もか・・・

 

 

ではまた次回に、です!

 

 

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