【夫婦関係改善】今のままで本当にいいの?冷えきった関係を改善させよう!

 

夫婦関係は健全ですか?良好な夫婦関係を築いていますか?

 

中には、あんまりうまくいってなくて…という人もいるのではないでしょうか?

 

わが家はあんまりどころではなく、全然うまくいっていません

 

最近になってようやく、このままじゃまずいんじゃないだろうかと思うようになってきました。ちょっとやそっとの冷え方じゃありません。熟年離婚の言葉すら浮かんでくるような状況。

 

やっぱりなんとかしなきゃならない。

 

今を逃すともうタイミングがないように感じたので行動に移すことにしました。

 

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これまでの夫婦関係

 

当該夫婦

  • 夫…40代後半、会社員、販売スタッフ、給料安い
  • 妻…40代後半、事務職

 

これまでの夫婦関係

  • 日常の会話なし(必要最低限のみ)
  • 寝室は別(5年以上)
  • 休日は夫が平日、妻が週末ですれ違い
  • まれに2人で車に乗ると沈黙

このままでは離婚へ突き進む?!夫婦間に現れる「3つのレス」

2017.05.13

 

悪化した夫婦関係から発生する問題点

離婚のイラスト
  • 夫婦の(父と母の)会話を子供に見せられない
  • 夫婦の関係性がよくないため家族間にも影響を及ぼす
  • 見本となる夫婦がいないため、将来的に子供も同じような関係を築いてしまう可能性がある
  • 子供が結婚して巣立った時の暮らしが想像できない
  • さらに悪化した場合、離婚の可能性

 

夫婦関係改善1ヵ年計画 概要

 

計画期間

いい夫婦の日のイラスト文字

2017年11月1日~2018年11月22日「いい夫婦の日」

 

計画の意義

 

  • 夫婦関係とは、ただ結婚していれば勝手に保たれていくものではなく、「夫婦という関係性を育てていく間柄であることを再認識します。
  • 関係性維持のために主体的に行動し、関係改善に努め、子どもに対しても家庭の温かさ、結婚に対しての夢を与えられるよう努めます。

 

計画ビジョン

パズルを組み合わせる人たちのイラスト

これまでの無関心、自己中心的、非協力的な関係を廃し、互いに愛情、思いやり、いたわりの心を取り戻します。

意思の疎通を円滑にし、ともに助け合い、将来にわたってよき関係を築いていくためのを再構築してきます。

 

夫婦関係改善のための行動

記念日のイラスト

目指すは「人並みの夫婦関係」です。

  • 2人で食事、買い物に行く
  • 家で会話をする

といった普通のことができる関係を目標とします。

 

月次行動計画

ショートケーキのイラスト

2017.11.22 「いい夫婦の日」ケーキを買って帰る

2017.12.24 「クリスマス」プレゼントを渡す

2018.3月  2人で食事に出かける

2018.夏   家族で沖縄旅行に行く

2018.秋   結婚記念日に食事に出かける。プレゼントを渡す

随時、追加。

 

計画の終了について

2018年11月22日の「いい夫婦の日」をもって当該計画を終了します。

 

ここで夫が「ダズンローズ」を渡し、それを妻が笑顔で受け取ってくれれば当計画は成功したものとします。

 

ダズンローズとは?

ヨーロッパに古くから伝わる風習に、ダズンローズというものがあります。

愛する相手にプロポーズする際、12本のバラの花を愛の言葉とともに捧げるのだそうです。12本のバラにはそれぞれ意味があり、「感謝、誠実、幸福、信頼、希望、愛情、情熱、真実、尊敬、栄光、努力、永遠」を表わしています。夫婦の間でもダズンローズを贈って、幸せを呼び込んでみましょう。

「いい夫婦の日にダズンローズを贈ります。幸せを運んでくると言われている12本のバラです。これからも二人で協力して、幸せな家庭を築いていきましょう」

バラの花言葉で夫婦仲を取り戻そう!家庭円満の秘訣7つ」ブログ「花咲マニアとアロマさん」より引用

 

夫婦関係を改善しようと思った理由(ここ大事だから読んで!)

 

やつれていた妻

急にこんなことを始めたのにはわけがあります。

 

先日ムスメが成人式の写真の前撮りに行きました。もちろん、ムスメは父親大キライなので僕は行ってません。母親とです。

 

その数日後、家に小さなスナップ写真が飾られました。ムスメが振袖を着ている写真です。となりに母と祖母が写っている。

 

主役はもちろんムスメ。でも僕が目をとめたのは、振袖のムスメではなく、母親、つまり妻のことでした。

 

ひと言でいって、

 

やつれてる…!

 

若くて生気いっぱいのムスメの隣にいるせいもあるのかもしれませんが、その写真の妻は――それなりに着飾ってはいるものの――ずいぶんとやつれて見えたのです。

 

僕は夫としては完璧な落第生で、ここ数年、夫婦の関係は冷え切ったままです。なので正面切って妻の顔や姿を見つめたことはしばらくありません。

 

でもその写真を見たらやけにやつれてしまった妻の姿にちょっと驚いてしまったのです。

 

そのときに思ったのです。苦労かけてんだろうなって。

 

わが家は僕の稼ぎが少ないために妻も働いています。月曜から金曜のフルタイム。朝は部活にいくムスコの弁当を作るために5時に起き、僕より早い7時前には家を出ていきます。

 

夜、家に帰るのは7時過ぎ。そこから家族の夕食を作る。もちろん冷凍食品のときもあります。あって当然。

 

もちろん、世の中には同じような女性もたくさんいることでしょう。別に珍しいことじゃない。

 

でも問題はその妻と僕との関係が冷えきっていること。恥ずかしながら今はほとんど夫婦と呼べる関係じゃありません。ただの同居人レベル。20年以上前に恋愛結婚したのに、まさかこんなことになるなんて誰が予想できたでしょう?

 

本来ならば夫婦は会話することで心の中に溜まったものを吐き出したり、外で受けたストレスを軽減させたり、お互いに心のよりどころとなるものだと思います。

 

が、わが家の場合それが一切ありません。家ではまったくの無言。会話なし。

 

こんなことを書くのもどうかと思いますが、5年以上にわたり、別々の寝室で寝ているというのも夫婦としてはまっとうな状態じゃないわけです。

 

そういった多くのことが妻をやつれさせる原因となったのかも、とその時思ったのです。

 

夫婦間の問題はいろいろ複雑な要因が絡みあっているので一概にどちらが悪いとは言えません。

 

でもその写真を見たときに思ったのです、これは僕の責任なんじゃないかと。妻も本当はもっと幸せになる権利があったのに僕がそれを奪ってしまった。夫婦の関係性を深めていくことをどこかで放棄してしまったのです。

 

夫婦関係改善のためにいま行動する

今からこんなことをして間に合うのかどうかは分かりません。

 

もう手遅れ、という言葉が脳裏をよぎります。それくらい関係は冷えているから。

 

上の行動計画に「2人で食事に行く」なんて軽々しく書いていますが、現状からは想像すらできない難事です。ハードル10メートルくらいありそうな。だいたい2人で何を話していいか分からん。

 

という状況なので、まずは千里の道も一歩より。「1日1回声をかける」そんな小学生レベルから少しずつ始めていきます。

 

で、なぜこんなことをブログに書くのか?と思う人もいるでしょう。わざわざ公開する必要があるのか?

 

それは自分にムチを打つためです。強制的にやらせるため。

 

実は少し前も同じように考えたことがありました。でもほんの一瞬思っただけで、行動にはまったく移せませんでした。頭の中で考えただけでは、実際に乾いた関係に身を置くと、ああ、やっぱりそんなこと無理だわって、あっさりあきらめてしまうのです。

 

でもここに書いてしまえば簡単にやめられなくなります。書いたからには続けなきゃいけない。

 

 

このブログのテーマは「人生大逆転」ですが、それは良好な夫婦関係なしでは達成しえませんそのピースがうまって初めて達成できる。

 

だからこの計画で取り組むことはお遊び的なことではなく、真剣に取り組むべきことなのです。

 

これから1年をかけて妻との関係を修復していきたい、そして来年2018年の「いい夫婦の日」を笑顔で迎えるつもりです。

 

宣言したからにはがんばるよ!

 

続きはこちら! ↓

【夫婦関係改善】性格が正反対の夫と妻

2017.10.31

 

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