【仮想通貨】Kucoinで購入した草コインで損した!?それでも保有を続ける理由

 

1月の大暴落の1週間くらい前に香港の仮想通貨取引所Kucoinで4種類の草コインを買いました

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2018.01.10

 

また何もそんなときに買わなくても・・・という絶妙なタイミング。そういえば2017年の1月、買った直後にビットコインが暴落したっけなァ。また同じことをやってるという・・・われながらセンスなし。

 

でも今回は世間的にも仮想通貨が話題になってきた時期でもあり、同じように暴落の憂き目にあった人も多いのではないでしょうか?

 

あなたはどんなコインを買いましたか?

 

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Kucoinで草コイン4種を購入したお金の下落率

 

購入したのは以下の4種類。額はまあ、少しですが。

  • Ambrosus(AMB)
  • DeepBrainChain(DBC)
  • Digibyte(DGB)
  • Dent(DENT)

 

で、1月20日現在、これらのコインに投入したお金はどうなったのか?一挙お伝えします。

 

ジャーン!!

 

ambrosus

 

dent

 

deepbrainchain

 

digibyte

 

・・・いかがでしたでしょうか?

 

草コインを買うことの危険性が分かっていただけたのではないかと思います。

 

いや、それにしてもよくもここまで下がってくれたもんです。

 

どうせ買うなら暴落の後に買いたかったけど・・・今さら言っても仕方ありません。

 

草コイン購入時はよく下調べすべし

 

いや、もちろん少しは調べましたよ?一応こんな記事も作ってみましたから。

【仮想通貨】Kucoinの登録と取扱いコインをあわせて紹介。BINANCEよりもサクサク動くよ!

2018.01.07

 

なのでなんとなくコインの名前で決めた・・・というわけではありません。たぶん・・・

 

でも投資の神様、ウォーレン・バフェットはこんなことを言っています。

ある金融商品に投資をする際は、その商品について論文を書けるくらい勉強してから買うべきだ。

~『いまさら聞けないビットコインとブロックチェーン』より引用

 

 

論文は大げさにしても正直そこまでは調べてません。軽く上っ面をなぞったくらいでしょうか。ダメじゃん!

 

4種類の草コインのチャートと今後の独断と願望予想

 

そんなわけでどのコインも音を立てて下落してしまったのですが、かといってそのまま恐怖にかられて売却してしまったわけではありません。まだ保有しています。

 

ここではそれぞれのコインのここ最近の値動きとこれからの予想を希望と願望と熱望をこめて書くことにします。

 

Ambrosus

4つのコインの中でいちばん最初に買ったのがこのAmbrosus(アンブロサス)です。

 

食品や薬品に関する情報をスマートコントラクト上に記録し安心安全を守るというもの。

 

日本でもタグのQRコードを読み取れば生産地などの情報が分かるというものがありますが、ブロックチェーンを用いてさらに利便性をあげようというものです。

 

すべての人の生活に密接に関わってくることでもあり、いずれ必要とされる技術だろうと考えました。

 

——と思って買ったわけですが結果は先の通り。購入額の32%を失うという憂き目に逢いました。

 

Kucoinのチャートはこんな感じです。ちなみにすべて対ETHチャートを使用。

 

アンブロサス 予想

 

買うときから価格は低かったのですが、それがさらに深くもぐりこむ様相。これで30%飛んでしまうのですから草コインは恐ろしい。

 

ただ、個人的にはAmbrosusは期待している技術です。今のところTwitterを見ても、今後に期待してください!という話が多くて具体的なものが見えてないのですが・・・

 

ただ、「フードハッカソン」のように実際にさまざまな活動が行われていることが垣間見られることは好感が持てます。

 

なのでこのまま保有を続けます♪

 

DeepBrainChain

ブロックチェーンとAI(人工知能)を結びつける技術ということでこれも将来的に伸びると思って買いました。

 

こちらにも書いていますがAIは今後ますますわたしたちの暮らしの中に浸透してきます。Echo Dotすごい便利♪

Echo Dotをおすすめしたい3つの理由。アマゾンプライム会員なら200%買うべき!

2018.01.17

 

他の草コインに同じようなAIに関したものが見受けられないことも好材料でした。ホントはあるのかもしれないけど。

 

で、自信を持って買ったわけです。

 

DBC 予想

 

いや~、これまたすごい下がりかたでした。腰抜かすわ。

 

ちなみにマリアナ海溝というのは世界で最も深い海溝のことです。これ以上深いところへ行かないことを念じてつけました。

 

そういえばDeepBrainChainの公式ツイッターにこんなものを見つけました。

 

ディズニーランドがDBCと契約という話も聞こえてきますが真偽のほどは分かりません。本当だとしたらすごいニュースです。

 

もちろん、それに関わりなくDBCも継続保有します。

 

DENT

スマホなどのモバイルデータを個人間でやりとり(売買)することができる技術

 

翌月繰り越しや家族でシェアというサービスはありますが、これが企業を介さなくてできるというものです。その際のやりとりに使うのがDENTですね。

 

今はせいぜい家族間でしかシェアできませんが、これが誰とでも自由に売買できれば使うシーンはふえそうです。

 

DENT予想

 

4つの中で唯一、一回下げた後に上がってくれたコイン。まあ、その後また下げてますが。

 

メリーゴーランドの馬のように上がったり下がったりじゃなくて、どこかで屋根を突き破ってペガサスになってほしいものです。

 

ということでDENTも保有継続。

 

DGB

華々しいことが特徴として書かれているDGB(デジバイト)。

  • ブロック生成スピードがビットコインの40倍。
  • ブロックに入るトランザンクションがふえていく
  • 5つのアルゴリズムを用いておりセキュリティが高い

 

読んでいるとたしかにすごいなと思わされます。

 

でも考えようによっては、それホントなの?ということも。

 

買うときはそんなことに思いが至らずポチってしまったわけですが。

 

DGB予想

 

これまた真っ逆さま。”落とし穴”というのはなんとなくの印象から勝手に書いただけなので気にしないでください。

 

Twitterも見ていますが、気になるのは他のコインのツイートにくらべて人間があまり出てこないように感じられること。気のせいかな?

 

ただ、フォロワー数は群を抜いて多いんですよね。これを書いている時点で12万6千人を超えていました。ちなみに比較するとこんな感じ(1月20日現在の概算)。

  • Digibyte 12万6千人
  • DeepBrainChain 2万1千人
  • Ambrosus 1万人
  • DENT 2万6千人

 

あと、こんなツイートも。

 

これが本当なら認められているところもあるということですよね。でも普通、Bitcoinがいちばん上なんじゃ?あえてDigibyteが上に来ているところに作為を感じないでもない・・・

 

なのでDGBはしばらく様子見です。

 

草コインはどうなるか分からないけど保有を続ける

 

というわけで4種類とも保有を続けることにしたのですが、この先どうなるかはまったく分かりません。

 

これを書いている間にもわずかながら価格は戻していましたが、各国で規制の動きもあり、取引がどのようになっていくかは不透明です。

 

ただ、これらのプロジェクトはもとはといえばさまざまな課題に対する解決策として生まれてきたのですから、その技術自体を規制することはできませんよね?その必要性もないし、場合によっては問題解決を後戻りさせることにもなりかねません。

 

くわえて政府や国家の介在を受けないというのが本来の仮想通貨の理念でありシステムなのですからそもそも規制すること自体が不可能なはず。

 

とはいえ取引所が閉鎖されたら1ユーザーでは何もできません。コンピューターにすんごい詳しいならまだしも。

 

今の時点でできることはとにかく情報収集、そして少しでもその技術に対して理解を深めることでしょう。

 

新しい技術が生み出す未来に寄与できるという気持ちでこれらの(草)コインを保有していくつもりです。

 

ともすれば、暴落で損した!と嘆きたくもなりますが、ちょっと視点を変え、暴騰にかけるのではなく、未来にかけるというつもりで保有してみるのもひとつの選択肢です。

 

・・・ん?ちょっときれいにまとめすぎ?

 

※一切の責任は取れませんので判断はご自身でお願いします。

 

 

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