YouTubeで50代の人をターゲットにするのはなぜか?

僕がアップしているYouTubeチャンネルは50代をターゲットにしています。

自分が50代だからというのが大きな理由ですが、

それでもあえてターゲットをしぼるのはそれなりの理由があるのです。

 

お金に余裕のある50代をターゲットにする理由

まあ、自分が余裕がないから誰もがそうだとは言えないんですが、

でもお金に余裕ができてくるのは50代ぐらいから上の年代が多いですよね。

余裕というのは、「可処分所得が多い」ということです。自由に使えるお金が多いということ。

YouTube、つまりGoogleは主に広告収入で成り立ってますから、広告を見てもらうのはお金のない世代より、お金のある世代のほうが効率がいいですよね。

 

その方が経費対効果がいい。

だからその年代の視聴者を多く抱えるチャンネルが育ってくれるほうが、Googleにとってもありがたいことなのです(と僕は考えています)

 

50代の人にだけチャンネル登録してもらいたいのはなぜか?

僕は自分のチャンネルの動画のイントロに必ず「50代の」というクレジットを流しています。

こうすることで50代の人が興味を持ってくれやすくなると同時に、それより若い世代——20代とか30代くらいの世代——の人は去っていってくれます。

何もわざわざ去ってもらわなくても、多くの人に観てもらったほうがいいじゃないかと思うかもしれません。

でも違います。

若い人は要らないのです。

こういう言い方はあまりよくないし、若い人だってお金に余裕のある人がいるとは思うんですが、

チャンネル登録者はできる限り、同じような年代の人で揃えておきたいのです。

なぜだか分かりますよね?

そのほうが対象年齢をしぼった広告を流せるからです。

Googleが、50代に対象を限定した広告を流すことができるからです。

それがうまくいくと、僕が宣伝しなくても、Googleがチャンネルを宣伝してくれるようになります。Googleが営業してくれるようになるのです。

 

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