【ブログの悩み その2】「書くことが好き」だけじゃブログのマネタイズは成功しないんだよ!

<この記事はブログで悩んでいる人だけ読んでください>

 

 

これは前回更新した記事。

 

【ブログの悩み その1】オーケー、認めよう。僕にはブログのセンスがない。

 

この記事の中で僕はこんなことを書きました。

 

「書くことが好きだからブログをやり続ける」

 

でもこの記事を書きあげた後、とあることがきっかけで、こんな記事を書いているようじゃブログをマネタイズすることなんて絶対にできないと思ったのです。

 

それは1つのブログでした。

 

 

「るってぃ」さんのブログを読んで驚いたこと

 

なぜそう思ったか。

 

それはこのブログを読んだからです。

 

ここから~フリーランス独立してからの世界

 

これは「るってぃ」さんのブログです。

 

今日初めて読みました。たまたまTwitterで見かけたので。

 

そして

 

 

最大級のショックを受けました。

 

 

もう、すごすぎ。

 

50前オヤジの想像をはるかに超えています。

 

なんですか、その

 

Airbnbに特化したブログを運営していたら開設2ヶ月目で、杉並区にあるAirbnb運営用の1軒にタダで住めることになりました」って?

 

意味わかんないんですけど。

 

そして今住んでいる家は「畳2畳分の部屋」。家賃0円。

 

ここで紹介していることわざが

 

「立って半畳、寝て一畳」

 

「天下取っても2合半」

 

これは「いくらお金があったとしても人間として生きるために必要なモノは変わらない」という意味だそうです。

 

オジサン初めて聞いたよ、そんなことわざ。

 

そして家賃にお金をかけない代わりに毎月旅行をしているそう。

 

どんな生活なんだ、それ?

 

 

この「るってぃ」さんが生まれたのは1991年。くしくも僕が就職した年です。

 

僕が営業という自分に合わない仕事をガマンにガマンを重ねて25年も続けている間にこの若者はそんな想像もできない生き方をしてきたのです。

 

そしてそれで十分に稼ぎ、まわりの人への影響力を保ち続けている。どころかますます強力になっている。

 

八木仁平さんを見ても驚いたし、あんちゃさんのことを初めて知ったときも腰を抜かしそうになりました。

 

このるってぃさんももうほんとに別次元です。まさにスーパーサイヤ人。

 

自分がまさに「戦闘力3」のゴミのように感じます。

 

(いい年して「ドラゴンボール」ネタでゴメンナサイ。マンガ好きなので)

 

いったい自分の生き方はなんだったんだ?

 

と彼らを見ていると思わざるを得ません。

 

でも今さらそんなことを言っても仕方ない。

 

時代が違ったんだから。

 

 

ブログは価値を提供しなければならない

 

話は戻ります。

 

この記事はもう下書きもなしでダダダダ!と書いています。なので話があっちからこっちへ飛びます。それくらいショックが大きかった。

 

で、さっきの「東京に0円で住んでいる話」のあとに続く記事がこれです。そのまま引用させていただきますね。

 

ここまでのぼくの自慢話を聞いてめちゃくちゃムカついていると思います。

ではなぜ僕が家賃クッソ高い東京に0円で住めることができているのか?

 

それは『価値を提供し続けている』からです。

 

これでピンときた方は早いし、ピンとこない方はこないと思います。

~るってぃさんのブログ「ここから」より引用

 

 

僕がピンときたかどうかはともかく、

 

これを読んでガツンと思い知らされたのがこれ。

 

 

僕のブログは価値を提供できていない

 

 

これに尽きます。

 

書くことが好きだとか、存在感がどうだとか、目標となるPVを公表するとか、

 

 

そんなことはどうでもいい。

 

 

そんなことはどうでもいい。

 

 

冒頭に載せたのはついさっき更新したばかりの記事だけど、もうすでに読むのが恥ずかしく感じます。

 

(恥ずかしいけど一時でもこんなズレたことを考えたあかしとして記事はそのままにしておきます)

 

とにかく1記事入魂で書いたつもりの記事が一瞬で吹き飛ぶようなブログだった。

 

読めば読むほど衝撃を受けた。

 

実際、るってぃさんがブログを通して提供している価値はものすごく大きなものでした。

 

もうね、ホントに次元が違う。

 

声が出ないよ。

 

 

 

紹介したいところはまだまだあるけれど、引用ばかりになってしまうのであとはブログを見てみてください。

 

最後にひとつだけ。

 

価値を提供して東京に0円で住む

 

この言葉の真理にピンとくる人はこれから長く生き残れる人だと思っています。

 

 

 

どんな価値を提供できるのか?

 

問題はここからです。問題はここから。

 

一介のサラリーマン、一介の販売員でしかない自分がどんな価値を提供できるのか?

 

おもしろい生き方をしているわけじゃなし。

 

おもしろい生き方をしてきたわけでもなし。

 

何か人に誇れるような特技があるわけでもない。

 

そんな僕がいったいどんな価値を提供できるというのか。

 

そのことを考えると気が遠くなりました。何もないじゃん!!

 

提供できる価値なんて…ない。

 

不安すぎるわ、それ。

 

これから先、どうやってブログ書いていこう?

 

 

自分の棚卸

 

ブログ初心者向けの本を読むとよくこの言葉が使われていますね。

 

自分の棚卸

 

何ができるのか?何をしてきたのか?何に興味があるのか?

 

そういったことを紙に書き出す作業です。

 

どんな細かなことでも。

 

 

 

…とりあえず書いてみますか。

 

  • 靴にはある程度詳しい
  • 小説が好きでそれなりに読んできた
  • 週に2回料理をしている
  • 営業の経験が長かった
  • 高額商品には多少見る目がある
  • フルマラソン参加2回あり

 

「ある程度」とか「それなりに」とか「多少」とか、ところどころに自信のなさが現れているけどあえて書くとしたらこのあたりでしょう。

 

いや、でも少な!

 

これでどんな価値を提供できるっての?

 

 

価値の提供を考え続ける

 

でもブログを続ける以上、とにかく価値を見出していくしかない。

 

何か引っ張り出していくしかない。

 

お金というものは、世の中のどれだけ多くの人の役に立っているか、どれだけ多くの人を喜ばせているかでその人が得られる額が決まるといいます。

 

それからすると、

 

 

このブログはまだ全然人の役に立っていない。

 

 

そのことを強く感じました。

 

書くことが好きだとかそんなことはどうでもいい。世間の人には関係ない。

 

とにかく価値を提供すること。

 

価値を提供すること。

 

それを抜きにしてブログ運営もクソもない。

 

それなしで続ける意味はない。

 

とにかく考えるべきは、

 

価値を提供すること。

 

 

 

 

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