【2017年2月】バレンタイン、そごう横浜店と横浜タカシマヤのチョコレートの中でもらったら嬉しいベスト5!

 

もうすぐバレンタインデーですね。

私が勤めている横浜には2つの大きな百貨店があります。 

そごう横浜店 

横浜タカシマヤ 

どちらもすごくレベルの高い百貨店です。このお店が駅の両側にある横浜はすごい。

さて今回は、バレンタイン商戦が佳境に入っているそごう横浜店と横浜タカシマヤのチョコレートのカタログから、

 

自分ならこれがほしいベスト5

 

という、ムナシくて思わず涙が出そうになる企画を行うことにしました。

 

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バレンタインフェアのカタログ

 

そごう横浜店

まず最初に向かったのがそごう横浜店。ここの地下2階の食品売場はすばらしい。食べることが好きな私にはまさに天国。何もかもがおいしそうに見えます。

でも今回向かうのは8階の催事場です。

着いたのは夜の7時。平日にもかかわらず人混みでごったがえしていました。当たり前ですがほとんどが女性です。

入り口近くに積んであったカタログらしきものを手に取りました。できることなら会場も見たかったのですが、しょぼいオッサンが女性に混じってチョコレートを探すわけにもいかず断念。カタログをそそくさとカバンに入れてその場を去りました。

 

横浜タカシマヤ

次は西口です。

横浜駅西口といえば横浜タカシマヤ。ちなみにそごう横浜店は東口にあたります。

1階の化粧品売場からエスカレーターに乗って地下の食品売場へ。下っている最中に壁の案内板で、チョコレート会場は8階だったことに気づきました。なんだ、上じゃん!

エスカレーターを乗りかえる時、わきのスタンドにピンク色の本が積んであるのが見えました。

表紙に『ベルサイユのばら』のキャラクターが描かれているのを見て、それがチョコレートのカタログであることを知りました。今回、横浜タカシマヤが『ベルサイユのばら』とコラボしているということは新聞のニュースで見て知っていましたから。

それをさっと抜いてこれもそそくさとカバンへ。なんだか怪しげなオッサンです。

 

カタログの比較

家に帰ってそれぞれのカタログをカバンから出しました。

 

左が横浜タカシマヤのカタログで、右がそごう横浜店のカタログ。大きさは同じなのですがその厚さが違います。

 

あらためて並べてみるとカタログの差は歴然としています。タカシマヤのカタログすごくね?

正直これはカタログの域を超えています。

これが表紙。

 

そしてこちらが裏表紙。

 

『ベルサイユのばら』特別篇 描き下ろし漫画』となっています。

ぼくはまーったく興味がありませんが、これは好きな人にはタマラナイでしょう。チョコレートを買うつもりがなくても、『ベルばら』を見たいがために会場に足を運ぶ人も間違いなくいるはずです。

ちなみに昨年はこう。

 

昨年は『ガラスの仮面』だったんですね。まあ、ぼくは『仮面ライダー』と『仮面の忍者赤影』しか知りませんがね。

 

 

それにしてもチョコレートフェアのためにわざわざ漫画を描いてもらうなんて、タカシマヤおそるべし。余計なお世話だけどお金かかってそうだなァ。本当にこのカタログすごすぎ。

これを見た後でそごう横浜店のカタログを見るといささかサビシイ感じは否めません。薄くね?と――実際はこれでも十分に立派なんでしょうけど。ひょっとしたらこれは簡易版で他にブアツイのがあるのかなァ?だったらゴメンナサイ。

 

カタログ商品数

休みの日に家でじっくりと2つのカタログを吟味してみました。

朝っぱらからバレンタインのチョコレートのカタログをかぶりつくように見ているオヤジを目にして、とうとうオトーサンは気がふれてしまったか、あまりにモテないもんだから臆面もなく家族の前でチョコのカタログを広げるようになってしまったか、と家のモノどもは寒々しい思いで見ていたに違いありません。

 

カタログ掲載の商品数

そごう横浜店   42点

横浜タカシマヤ  134点

 

この数字だけ見ると、横浜タカシマヤが圧倒しているように見えますが、そごう横浜店も催事の案内には「海外・国内の約100ブランド」と書かれていますから実際はもっと多いのでしょう。あくまでカタログに番号がふってある数です。

じっくり見ると分かりますが、両方のお店に出品しているブランド、どちらか片方だけに出品しているブランドがあります。

 

お店紹介

 

そごう横浜店・横浜タカシマヤともに出品のお店

  

イヴァン・ヴァレンティン 

   

ピエール・エルメ・パリ     

 

ブルガリ イル・チョコラート  

 

ダリケー 

           

ピエール・マルコリーニ     

 

ゴディバ            

「ビュッフェ ドゥ ガトー キープセイク」3,996円

ド定番ですがやっぱりおいしそう。見るからに丁寧に作ってある感じがします。ホワイトチョコレート好きなので1個入っているのもポイント。

 

サダハル・アオキ・パリ     

「AOKI 2017」3,348円

これも色がキレイ。青とか緑とか、およそチョコレートには使わなさそうな色が使われているので一体どんな味なのか気になります。

 

ショコラ・モンサンクレール 

「低糖質テリーヌショコラ ナノ」2,001円 (横浜タカシマヤカタログ掲載)  

 

ドゥバイヨル          

 

カカオ サンバカ 

       

ジャン=ミッシェル・モルトロー 

 

レダラッハ            

 

ca ca o              

「小町通りの石畳 獺祭スパークリング」2,376円

これは非常に気になる商品です。「米の甘味」と書かれていますがホワイトチョコレートとは違うのかナ?獺祭飲んだことないけどこれ食べてみたい。

 

デルレイ            

 

コンパーテス          

どくろ~

 

ベルアメール  

「フラワートリュフ」1,944円

定番からしておいしいベルアメール。これは和菓子のような作りです。日本茶ともあいそう。

 

マイアーニ           

 

ラ・メゾン・デュ・ショコラ    

 

漏れもあるかもしれませんがこれら18ブランドが両方のお店に出品しています。

 



 

それぞれのお店に出品しているチョコレート

次にそれぞれのお店だけに出ているものを紹介しようと思ったのですが、そごう横浜店はともかく横浜タカシマヤの商品があまりにも多い!途中まで書きだしたものの、あまりの多さに断念しました。

ですので、ここではそれぞれのお店の商品の中から、ぼくが気になったもの、食べたいと思ったものをピックアップすることにします。

そごう横浜店のみ

 

11.デジレー

「ショコラ&トリュフ」1,890円 

写真に写っている4つともシンプルですがおいしそう。10個で1,890円というのもお手頃感あり。

 

24.ゴーセンス 

「おいしい宝石」ダイヤモンド 1,188円 ルビー 1,080円

1個でこの値段!大きさはどれくらいなのでしょうか?これは2つ一緒にもらえるとなおウレシイですよね。

 

29.ジョトオ 

「アートタルト」1,620円

焼き菓子がおいしいですが、これは食べてみたい!見た目もいいし、味も期待できそうです。

 

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横浜タカシマヤのみ

ここに書くもので、実際はそごう横浜店にも出ているものがあるかもしれませんが、あくまでカタログでの比較ということで進めさせていただきます。

最初に断わっておきますが、

選んだもの、めちゃめちゃ多いです。

横浜タカシマヤのカタログ本当にすごすぎ。

 

04.ローラン・ル・ダニエル 

「高島屋限定 ショコラ・ギモーヴ」2,376円

見た目はそんな華やかじゃないけどこれは気になります。チョコを切った断面がとてもおいしそう。でもギモーヴって何だっけ?

 

05.オーボンヴュータン 

「ショコラ詰合せ」3,024円

赤いハートのチョコに惹かれます。よくあるツルッとした丸っこいものとはまたちょっと違うように見えますね。

 

09.マ・プリマエール 

「アマゾンフルーツセレクション」2,322円

これはヤバイです。黒をバックにした写真のとり方がいいのか、これはヤバイです。色といい、形といい、まさに芸術品のようなたたずまい。どうせならパッケージももう少し重厚なものにしてもよかったのに。

 

10.パティシエ エス コヤマ 

「DNA京都」4,320円

これは逆にパッケージがいい。民藝のデザインを彷彿とさせます。醤油や七味、とうがらしのチョコだなんていったいどんな味がするんでしょう。

 

15.レジェンダリー 

「ベルギーショコラ・シャルマン」3,240円

美術品です。もはやチョコレートに見えません。銅や錫の文鎮、あるいは箸置きのように見えます。どうやったらチョコの表面をこんなふうに作ることができるのでしょう。

 

20.レクレール・ドゥ・ジェニ 

「ラ サン ヴァロンタン」7個入り 2,268円

丸いチョコレートは珍しい。どうしても四角いほうが高級に見えますから。ちゃんと箱に入っていることも大事。手描きで描いてあるような模様もいい。

 

27.ピエール・ルドン 

「プルミエ」1,998円

あー、これもおいしそうです。赤と緑のハートのチョコレートはもちろん、ザクッとした表面のチョコもおいしそう。

 

31.フランソワ・デュッセ 

「メランジュドショコラ フリュイ」2,160円

あかん、これもうまそうやァ。コピーもいいんでしょうね。「南仏」「小さな街」「オレゾン」(ってどこだか知らないけど)。で、この華やかさ。とても特別感があります。

 

32.コントワ・ドゥ・カカオ 

「高島屋オリジナル アソートボックス」2,916円

これはそんなに華やかではないのですが、やはりホワイトチョコレートが入っているのがポイントですね。それとザクザク感もいい。

 

33.ラ・プティット・マーキーズ 

「ケルノン・ダルドワーズ」2,268円

この色のチョコはそうはお目にかかれません。アーモンドとヘーゼルナッツ入りヌガティンをブルーチョコでコーティング。かなりしっかりした味でしょう。ブラックコーヒーと合いそうですね。

 

34.ヴァンデンダー 

「プラリネショコラ」2,592円

赤い♡型チョコはそろそろ見飽きてきましたが、たまたま後ろのほうのページになっているだけですから外すわけにはいきません。

 

36.ヴィタメール 

「ショコラ・クラシック」2,052円

出ました…またしてもこれはヤバイ。なんですか、この美しさ。形といい、ツヤといい、チョコレートの域を超えています。これはもう反則でしょう。

 

37.グマイナー

 「チェリーボンボン」2,916円

ウイスキーボンボンっておいしいですよね。たまにしか食べませんが。これはチェリーです。ヘタの部分までコーティングされてます。

 

40.ブリュイエール 

「ブリュイエール セレクション」2,376円

赤はラズベリー、黄色はマンゴー。聞いただけでおいしそう。「ティラミス・アーモンド」も惹かれます。

 

41.メゾン ショーダン 

「カルト ア ジュエ」3,240円

これは食べたいというよりは見てみたい。遊び心満載です。食べるのがもったいなくなりそう。

 

42.プラリベル 

「カフェショコラ」2,160円

カップもショコラ。そこにソフトな色あいのチョコが入っています。食べてみたい。

 

44.パスカルカフェ 

「アソーテッドボヌール」2,592円

うおぉおぉおぉ…!♡につぐ♡。これがまたキレイなんだわ。日本限定の4種を含む8個入り。

 

49.レザベイユ 

「レザベイユ・ショコラ~ハチミツとろり~」3,132円

ハチミツポッドの中に6種類のハチミツが入っています。パリのハチミツ専門店だそう。

 

50.ローエンシュタイン 

「ショコラーデ」2,160円

そんなに派手さはないけど…やっぱりホワイトチョコレート好きなもんで。

 

51.トイスチャー 

「シャンパントリュフ詰合せ」3,240円

大人としてはこれは食べてみたいでしょう。トリュフとシャンパンなんて贅沢すぎる…

 

55.COVA 

「アムール・デュ・ショコラ」3,024円

チョコじゃないけどこれは絶対おいしいでしょ!甘酸っぱいフランボワーズクリームをサンド。食べたい…

 

74.パティスリーヤナギムラ 

「鹿児島限定9銘柄」2,916円

甘いものが好きじゃなくてもお酒が好きならこれはめっちゃウレシイでしょう。チョコの味は分かりませんがこのパッケージを見ただけで食べたくなります。

 

78.シルスマリア 

「九平次生チョコレート」1,944円

シルスマリアおいしいもんね。これも外さないでしょう。すぐ食べ終わっちゃいそう。

 

実際のところ、このあたりのお酒が入ったチョコレートは全部興味があります。

 

89.アッサンブラーシュ カキモト 

「ソシソンショコラ」1,944円

ミルクチョコレートのガナッシュに、ナッツやマシュマロ。中がトロリとしていて、外が粉っぽい感じが非常にそそります。どんな味がするんでしょう?(横浜なし WEB

 

91.パティスリー・ショコラトリー・エメラ 

「シナジー」2,801円

リップの形のチョコレートがなんとも。まさか義理でこれを送る人はいないでしょうが、ぼくのような勘違い男には間違ってもあげないようにしましょう。(横浜なし WEB

 

94.五感 

「琥珀」1,080円

なんですか、このおはぎのような雰囲気のチョコレートは。めっちゃおいしそうじゃないですか。しかも『竹鶴』が織り込まれていると。それで5個でこの値段はお得です。(横浜なし WEB

 

113.ゴジラ 

「ゴジラが壊した板チョコ」1,080円

まあ、どうってことはないんですが、写真に撮っておきたいかな。

 

 

…ざっとこんなもんでしょうか。みんな本当においしそうに見えます。

時々、両百貨店の折り込みチラシを見比べることがあるんですが、物産展の写真等はそごう横浜店のほうが上手な印象がありましたが、今回のこのチョコレートのカタログは横浜タカシマヤも本当に上手に、おいしそうに写真を撮っています。

おまけにボリュームがすごいからかなりの差が感じられました。

 

ベスト5!

 

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。

最後に「4食べたいと思うチョコレートのベスト5」をお伝えします。一気に出します。

 

第1位 マ・プリエール『アマゾンフルーツセレクション』2,322円

 

第2位 ヴィタメール『ショコラ・クラシック』2,052円

 

第3位 ピエール・マルコリーニ『バレンタインセレクション』3,564円

 

第4位 ゴディバ『ビュッフェ ドゥ ガトーセレクション』2,160円

 

第5位  コントワ・ドゥ・カカオ『高島屋オリジナルアソートボックス』2,916円

 

選んだものをご覧いただくと分かるように、私は色合いが鮮やかなものに惹かれるようです。やっぱり箱を開けた時に、ワァー、キレイ、華やか~!という方がもらってもウレシイと思います。もっともこれはもらったことがない男の意見なのでモテ男くんはまた違うかもしんないけどね。

でも男なんて、パティシエとかを目指しているとか、よっぽど味にうるさいというのでない限り、チョコはチョコです。味の違いなんて分かりません。だったら明るいほうがいいです。そんなものですよ。

では!

 



 

 

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