kindle paperwhiteマンガモデル。画面のズームはいまいちだけど、電子書籍はもう全部これでOK!

 

kindle paperwhiteマンガモデルを使っています。

 

はっきり言って、

 

もう手放せません。

 

購入したのはこれを書いている今から約5ヶ月前。実はこのときはこんなレビューを書きました。

kindle paperwhite マンガモデル、白黒反転が急にふえた!故障?それとも初期不良?

2017.06.30

kindle paperwhite マンガモデル、レビュー。メリットはよく聞くけどデメリットは?

2017.06.30

 

白黒反転が気になる!ピンチアウトがやりづらい!だからイマイチだ!と結論づけています。今思えば浅はかでした。青二才でした。

 

あれから半年、使用感はずいぶん変わりました。

 

というか180度転換!

 

今じゃもう、紙の本しかないものは別にして、kindleでしか本を読んでいません

 

やっぱりいいわ、これ♪

 

今回はそんな、「イマイチ」が「いいわ」に変わった、kindle paperwhiteマンガモデルのおすすめポイントをお伝えします。

 

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買う前から分かるおすすめポイント

 

買おうかどうか考えている人は特徴についてはもうだいたい分かっていますよね?なのでこのへんはサラッといきます。

 

紙のように読める

kindle paperwhiteマンガモデル スペック
300ppiの高解像度

 

たしかにこりゃ紙ですね。家でも駅のホームでも電車の中でも普通に読めます。スマホだと日が当たる外では読みづらいけどkindleなら問題なし。日差しの下でも読めます。

 

軽い、薄い、小さい

kindle paperwhiteマンガモデル スペック
205グラム 169 x 117 x 9.1mm

 

文庫本より大きく、

 

kindlepaperwhiteマンガモデル レビュー

 

コミックより少し小さく、

 

kindlepaperwhiteマンガモデル 大きさ

 

ハードカバーよりかなり小さい。

 

キンドル 大きさ

 

ちなみに厚さはこう。

 

kindleマンガモデル 厚さ

 

やっぱり薄さが際立っていますね。

 

だからカバンにいれるのも楽々。重くならないのがうれしい♪

 

容量が大きい

kindle paperwhiteマンガモデルスペック
32ギガ kindle paperwhiteの8倍 マンガなら700冊、書籍なら数千冊が入る

 

そして驚くべきはその容量。この小さいボディで上の3冊はおろか、数百倍の本、マンガを収納することができます。

 

もうこれだけで買う価値あり。

 

使っているうちによさが分かってきたおすすめポイント

 

むしろ伝えたいのはこちらです。数ヶ月使っている間に、kindle、実はめっちゃよくね?と分かってきたポイント。

 

置いたまま読める

これ何気に便利です。

 

kindleというとその軽さが売りでもあり、つい手に持って読むことばかり想定しがちですが、実は置いたまま読めるというのもとても便利だということが分かりました。

 

どういうことかというと「片手でページがめくれる」ということ。

 

たとえば喫茶店で読むとき。

 

コーヒー、飲みますよね?あるいはトースト、食べますよね?まあハンバーガーでも何でもいいです。

 

テーブルにkindleを置いておけば、それらを片手で持ちながらページをめくれるんです!

 

は?何それ?って思いました?

 

でもこれとっても便利なんです。

 

だって紙の本だとページをめくるのに両手必要ですよね?

 

いや、文庫本なら片手で持てる?

kindle paperwhiteマンガモデル 便利

 

でもページめくりはちょっとしたコツがいりますよね。

 

ハードカバーはさらにたいへん。

kindle paperwhiteマンガモデル

 

つらくね?手がプルプルするわ。

 

ハードカバーならテーブルに置けるから平気?

 

でも手はなしたら閉じちゃうでしょ?ページ。

 

基本、ずっと本に手をかけておかないといけないですよね?

 

でもkindleなら片手でコーヒーを飲みながら、トーストを食べながら、ハンバーガーをほおばりながら、もう片方の手でページをめくることができます。ポン、ポン、ポン、って。

 

 

かつ右手でハンバーガーを持ったまま、左手でコーヒーを飲むこともできます。

 

置いて読めるのってほんと便利。

 

収納に困らない

買う前から分かることですが、実際使ってみると、これはもう神レベルのありがたさです。物理的?にモノがふえていかないのはほんと助かる。

 

だってこれまでは本棚はギュウギュウ、押入れの中にも本の詰まった段ボール箱がいくつも眠っている状態。あまりにふえたらブックオフに持っていっていましたがそれも雀の涙で面倒くさい上にばからしい。

 

その問題をきれいに片づけてくれたkindleにはいくら感謝してもしきれません。

 

本を安く買える

これもkindleに限ったことじゃないですけどね。でも大きい。

 

だってAmazonとか見ててもkindle版だとえらい安いときがあるじゃないですか。半額とか普通にあるし

 

もちろん期間限定ですが、マンガ十数冊が無料、なんてときもあるよ?こんなときはマンガモデル買っといてよかった!と思います。

 

紙の本じゃありえないですからね、無料なんて。

 

そしていくらふえても置場に困らない。これって本当にすごい。

 

使えば使うほどkindleのよさが分かります。

 

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kindle paperwhiteマンガモデルの気になる点

 

ここで前回の自分のレビューに戻ります。

kindle paperwhite マンガモデル、白黒反転が急にふえた!故障?それとも初期不良?

2017.06.30

 

そうはいってもアンタ、このときデメリットに感じたことがあるんでしょ?そのこととの整合性はどうとるの?

 

と理詰めで言われると困りますが、

 

とにかく使っているうちに変わってきたんだよ、と非理論的に答えることにします。

 

白黒反転について

買った当初、いちばん気になったのがこれでした。ページをめくるたびに白黒反転してウザイ!

 

でも長く使っているうちに、白黒反転するのは「ページをめくるたびに」ではなく、「こういうときに起こる」というのが分かるようになってきたのです。それとともに次第に気にならなくなってきました。

 

ではどんなときに白黒反転が起こるのか?

 

それは絵や図、表、そしてマンガのページをめくるときです。

 

まず本のページめくりから。

 

文章だけの時はスッとページが変わりますが、図が入ると白黒反転するのが分かると思います。

 

普通に文章だけを読んでいるときはほぼ起こりません。

 

そのことが分かっただけでもずいぶん気にならなくなりました。

 

ピンチアウトはつらい

ピンチアウトは微妙かなー。

 

マンガのピンチアウト

マンガだとこんな感じになります。

 

できることはできるんだけど、ちょっとガサガサした感じ。スマホやタブレットのようにスーッとはできません。なんかひっかかってるような。

 

それをピンチアウト直後にいちいち白黒反転するのもめんどくさい。

 

本のピンチアウト

なんと本の中の図や表はピンチアウトできません。

 

図を大きくしようとピンチアウトしてもご覧のとおり、大きさが変わりません

 

あれ、変わらないのかと思って次のページに行くと字がとんでもない大きさになってる!!!

 

本文は大きくなるのに、添えられている図や表は大きくできないのです。これが残念。なんか方法あるのかな?

 

 

ただ、これは僕が老眼入ってきたからするのであって、そうでない人はピンチアウトしなくても読めるはず。

 

ですから若い人、目が健康な人はそれほど気にする必要はないかもです。

 

kindleはデメリットよりメリットのほうがはるかに大きい

 

たぶんkindleは慣れるまでにある一定の時間がかかるのでしょう。

 

なんてったってそれまでウン十年も紙の本を読んできたわけですからね。最初はちょっとしたことがデメリットに感じるのは仕方のないことです。

 

でも慣れたら変わるよ。

 

慣れたらもう紙には戻れません。いや、戻れるけどわざわざ戻らない。電子書籍があればそっち買うよ。

 

そりゃ、たしかにいくつか気になるところもあります。ありますが、それを差し引いてもkindleは便利。

 

この小さなボディに何十冊、何百冊の本が入ると考えただけで、本好きな方は楽しくなってしまいますよ!

 

まだ使ってないという人はぜひ一度試してみてください!

 

これはキャンペーン情報つきモデルですが、いちいち広告を消すのが面倒な人はキャンペーンなしモデルをおすすめします。ストレスは少しでも少ないほうがいいですからね。

 

ではまた次回、です!

 

 

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