【仮想通貨】1月に大きく下落したビットコインで損が続く(2017年1月)

 

これは2017年1月時点の記事です。その後のビットコインの推移からはかけなはれた内容になっていますが、こういう時もあったという記録として残してあります(2017年7月21日追記)

 

【仮想通貨】Kucoinで購入した草コインで損した!?それでも保有を続ける理由

2018.01.20

 

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bitFlyerからのメール

 

ある朝、いつものようにメールをチェックしていたら『bitFlyer』からメールが届いていました。

 

 

2016年12月に『bitFlyer』に登録してから、こんなメールが来るのは初めてです。

 

1月5日を境に、ビットコインの価格はそれまで右肩上がりを続けていたのがウソのように反転し、一番高い日に0.1ビットコインを買ってしまってたぼくは半日で5千円を失うという憂き目にあいました。そしてその後すっかり相場をチェックする意欲をなくしていたのです。

 

そこへきてこのメール。

 

ちょっとイヤな予感がしました。もしかしてこれって…

 

『アンタ最近全然ログインしていないみたいだけどヨ、

その間にビットコインの価格がもっと下がってきてんだよねー。

ログインしないのはアンタの勝手だけどサ、

知らない間にアンタの虎の子の資産が大幅に減少しちゃってるからサ、

親切心を発揮して一応そのことを教えておいてやろうと思ってメールしたわけよ。

でも損したからといって文句言わないでね。

ワシらには責任ないんだからね。

そこんとこよくわかっといてね』

 

…という内容じゃないのかと思ったのです。ありえない話ではないと思いました。

 

まさか、

 

まさかまさかまさか。

 

ぼくはフルえる手でスマホを操作し『bitFlyer』にログインしました。

 

どうかそんなことありませんように。ビットコインの価格があれ以上下がっていませんように。1ビットコイン=80,000円とかオソロシイことになっていませんように。

 

と念じながら画面を開きました。

 

 

画面を開いたとき、ぼくの視線はまっさきに『+329JPY』という文字をとらえました。

 

プラス?

 

329円、プラス?

 

ひょっとして数日見ないあいだにビットコイン、また値上がりした?オレの資産、ちょっと増えちゃった?

 

と、思わずヨロこびそうになりました。でも視線をそこから下に落とすと、『価格  110,012BTC/JPY』という文字が。

 

あれ?と思いました。この数字、どういう意味だっけ?

 

確かめるべく、売買の画面に移りました。ここなら数字が大きく出ます。

 

 

ああ…ぼくはうなだれました。

 

なんども言いますが、ぼくが0.1ビットコインを買ったのは1ビットコインがほぼ15万円のときです。

 

この日の売却価格は1ビットコイン107,618円

 

今、先日の0.1ビットコインを売れば、約4,300円損する、というわけです。

 

ガッカリしましたが、でも思ったほど下がっていなかったこともあって、少しホッとしたところもありました。

 

それから数日後のビットコイン

 

そして今日。2017年1月14日土曜日。

 

 

どうやらまた下がっているらしいことが分かりました。

 

それにしてもこの画面は分かりにくいですね。

 

前日比は書いてあっても、一番気になる自分のお金(に値する価額)が増えたのか減ったのか、パッと見ただけでは分からない

 

売買の画面に移ると、かなり最悪な数字が目に飛び込んできました。

 

なんと10万円割れ

 

ウソでしょ?

 

今月初旬までの熱狂はなんだったのか、というくらいに暴落しています。

 

上がるのも早かったけど、それを上回る下落の早さ。

 

オソロシすぎます。

 

ここに来て思いました。

 

こんなもの、買わなきゃよかった…

 

お小遣いが月2万円の人間が手を出すべきものではなかったのです。

 

しかし、もう後の祭り。

 

ビットコイン、下がったら売るべきか否か?

 

この後、どうすべきなのでしょうか?

 

これ以上、下がる前に売ってしまったほうがいいのでしょうか?

 

それとも短期間での考えを捨てて、数年単位で持っていたほうがいいのでしょうか?

 

どっちがいいのでしょう?

 

リーマンショックの後、暴落した株価は長い月日をへて、元の水準に戻りました。

 

株価が上がったり下がったりするのは歴史を見ても証明されています。

 

どんなに大幅に落ち込んでも、長い年月とともに、やがては回復してくるのです。

 

でもビットコインはどうなのでしょう?

 

歴史らしい歴史はありません。

 

以前にも暴落はあったようですが、ビットコインの相場自体が今回ほどは高くなかったときです。

 

未踏の15万をつけた後の暴落が、今後どれくらいの時間をへればまたその水準に戻るのかは誰にも分かりません。

 

というか戻るのか自体分かりません。もう戻らない、ということだってありえます。

 

仮想通貨だけに消えてなくなるなんて恐ろしいことまで頭をよぎります。

 

損切り』という言葉があります。ここまで下がったら潔く売る、というラインを決めて売却することです。傷口を広げないための方策のひとつ。

 

今のビットコインの価格の水準は十分に『損切り』のラインまで来ていると思います。

 

そんなことになるくらいなら、たとえ1万円損しようとも売ったほうがいい。

 

と頭では考えます。

 

でも悲しいかな、心はその『1万円の損』ということに踏み切れません。

 

1万円があったら何ができたろう?という無駄なことを考えてしまう。

 

挙句、損が2万円になってから後悔する。そんな姿が目に浮かぶようです。

 

いったいどうしたらいいのでしょうか?

 

 

2017年7月21日追記:あらためてこれを読んで思いますが自分の先見の明のなさよ。10万円割れなんてときに買っておけばよかったって話ですね。

 

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2 件のコメント

  • 損切りしたほうが良いですよ。
    ちょっとでもお金を失いたくないなら
    投資はしない方がよいです。
    失ってもよいくらいのお金がある人しか
    向いてないと思います。
    失ったお金が一万くらいなら
    ちっちゃい話しだなーと思いました。
    私なんか何百万ですよ。
    そんな小さな額でくよくよするなら
    手をださない事です。

    • 損切り大事ですよね。これを書いてから1年になりますが、売るタイミングを逃して傷口を広げてしまいました。
      それにしても何百万ですか・・・

      今は下落していますがまた盛りかえしてくるといいですね!

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