【モンブラン】セブンイレブンのスイーツなら『イタリア栗のモンブラン』

 

セブンイレブンで見つけたモンブラン。

 

税込270円

 

透明のパック越しにマロンクリームがなんとも魅力的な光彩を放っています。

 

気持ちをくすぐる価格設定にすぐ手を伸ばしてしまいました。

 

セブンイレブン『イタリア栗のモンブラン』レビュー

 

家に帰ってさっそくいただくことに。

 

『クリーミーで滑らかなマロンクリーム』…つい期待してしまいます。

 

 

カパッ。

 

 

まるで峻険モンブランに積もった雪のよう。

 

これを見るといつもこのマロンクリームの山に登ってみたくなります。

 

しばらく眺望を楽しんでから、茶色の紙?を開きます。

 

ハラリ。

 

 

側面は絶壁。ここにハーケンを打ちこみへばりつきたい。

 

しかしもう口の中がガマンできない!

 

というわけでハーケンの代わりにフォークを振りかざし、

 

サクッ。

 

 

おお?

 

なんだ今の感触?

 

すごく柔らかかった。というか手ごたえなしレベル。

 

とつぶやいてる間に口の中。

 

なんという柔かさ。口の中で即溶け。

 

もう一口。

 

いや~、ホントにフワフワだ、これ。

 

こうやって、

 

 

フォークを入れるときの手ごたえがまるでない。スーッと入る。

 

 

食感が柔らかすぎる気も

 

ここで個人的な好みを言えば、

 

歯ごたえはもう少ししっかりしている方がいいかな?

 

ここまで柔らかくなくていい、というのが正直なところ。

 

マロンクリームは少し固め――固めというとヘンだけど、口の中でわずかにその固体度を感じられるくらいのほうが好きかな。

 

なんといっても栗のクリームですからね。柔らか一辺倒ではない。手ごたえを感じながらフォークを入れ、口ごたえ?じゃヘンか、歯ごたえを感じながら食べたいんです、モンブランは。

 

カツカツとモンブランの岩場を切り崩し、そしてその先にたどり着くクライマックス、金色の栗。それがいいんです。

 

もちろんこのケーキは最初から栗がないことは分かっていますからその点はかまわないんだけど、でもやっぱり何か足らない。ちょっと柔らかすぎるんだろうなあ。

 

淡々と吸い込むように食べられてしまう感じがしました。

 

『イタリア栗のモンブラン』おいしいよ

 

――なんだかシチメンドクサイことを書きましたが、この値段にしてこの味なら十分!

 

Twitterでも人気。

 

 

なるほど、フロ上がりなんかによさそうですね。

 

あと実はこれとも悩みました。安かったし。でもこっちはプリンだからね。

 

 

とか言いつつ、いつか買ってしまいそうな気がします。

 

モンブランって本当においしい~

 

付録『宇治抹茶のモンブランプリン』

 

宇治抹茶のモンブランプリン

 

こんなかわいらしいものもありました。

 

「なんちゃってモンブラン」であることは分かったのですが、でも買ってみました。どうもマロンクリームふうになっているものに弱いのかもしれません。

 

どうやら「期間限定」のようです。

宇治抹茶のモンブランプリン

 

カパッ!

宇治抹茶のモンブラン

 

ちんまりしているところにかわいさを感じますね。

 

横から見るとちゃんとしたプリン。

宇治抹茶のモンブランプリン

 

ではいただきます。サクッ!

宇治抹茶のモンブランプリン

 

やわらか~!うひ~、うまそう~!

宇治抹茶のモンブランプリン

 

抹茶のところ、めちゃくちゃふわふわ。

宇治抹茶のモンブランプリン

 

というか、どこを食べてもふわふわ。

 

プリンもそれなりに味がします。カラメルもおいしい。

 

特にプリンが好きというわけじゃないけど190円でこれなら納得できます。

 

栗のモンブランにはかなわないけどおすすめですよ。

 

モンブランマニア

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.